君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

「お願いしてるの、俺の方だろ··」

悠斗は愛おしいそうな眼差しで
私に柔らかな笑顔を見せてくれた。
うっすらと涙を浮かべながら。




これから不安なことが
たくさんあるかもしれない。


けれど、
悠斗となら··
きっと大丈夫だって思えた。



数日後。

妊娠していること

結婚することを

お互いの両親に話しをしたら
どちらも喜んでくれて。


そして
私と悠斗は
恋人から
夫婦になった