俺の言葉に來斗がびっくりしている。
「だって、お前、女嫌いなのに。冬羽には自分から近づいていくじゃん。初めてだろ。そんなこと。それに、わざとお前がひどい言葉投げつけているように思える。」
俺の言葉に波人は黙ったまま。
「お前の中でこれが好きって気持ちか、分かってないってのもあると思うけど。、、、今の俺にはお前が冬羽に対して、ほかの女とは違う感情を持っているように見えるんだけど。」
「、、、、、、、、、バカバカしい。たとえ俺がそうだとしても、早輝に言う資格はないよ。それより、俺が近づく前にあいつのこと追いかけたら?」
そう言うと波人は更衣室から出て行った。
「確かに、、、早輝がそう思うのも分かる。波人が自分から関わるなんてありえない。でもさ、早輝が冬羽に恋してることに波人の気持ちは関係ないと思うよ。だって、好きなら自分で何かしらするんだから。」
やっぱり早輝はお兄ちゃんみたいだねと來斗が言った。
分かってる。
でも、友達として、波人の女嫌いが治っていることが気になるし。
自分の好きな子のことが好きなのかもって、長い付き合いだから感じるんだ。
「だって、お前、女嫌いなのに。冬羽には自分から近づいていくじゃん。初めてだろ。そんなこと。それに、わざとお前がひどい言葉投げつけているように思える。」
俺の言葉に波人は黙ったまま。
「お前の中でこれが好きって気持ちか、分かってないってのもあると思うけど。、、、今の俺にはお前が冬羽に対して、ほかの女とは違う感情を持っているように見えるんだけど。」
「、、、、、、、、、バカバカしい。たとえ俺がそうだとしても、早輝に言う資格はないよ。それより、俺が近づく前にあいつのこと追いかけたら?」
そう言うと波人は更衣室から出て行った。
「確かに、、、早輝がそう思うのも分かる。波人が自分から関わるなんてありえない。でもさ、早輝が冬羽に恋してることに波人の気持ちは関係ないと思うよ。だって、好きなら自分で何かしらするんだから。」
やっぱり早輝はお兄ちゃんみたいだねと來斗が言った。
分かってる。
でも、友達として、波人の女嫌いが治っていることが気になるし。
自分の好きな子のことが好きなのかもって、長い付き合いだから感じるんだ。



