君の言葉は私を刺す

もう3年生だから受験勉強しないといけないのにね。




最後の文化祭で私たちの活動は終わる。




新しい曲は作らないつもりだったけど、なんか今書けそう。




いつになっても届かないの


何度も好きだと言ってるのに


無視ばっかりしては逃げられて


振り向いてくれるまで


何度も声をかけるよ


もう知らないふりばかりしないで


初めてだった恋したの


本気で振り向いて欲しくて


好きと好きがこんなに難しいなんて


追いかけられるだけだった


好きなんて簡単だった


こんな気持ちになるなんて


思いもしなかったんだよ


君の真っ黒な髪も


君の真っ黒な瞳も


全部


全部


光って見えたの


お願いだからもう振り向いてよ


何度も無理されるのは辛いって


嫌いだなんて言ってないで


私はきっと違うから


君の苦手な人とは


絶対違うって約束


泣かないよ


弱くないよ


あの時の泡の中みたいに


腕を伸ばして笑ってよ


もう一度知りたいんだ


君の笑顔 ♪