禁断の恋

ブーン

ピーンポーン
「はあい〜。」

「あら!翔琉くんぢゃないの。どーしたの。」

「おじさんとおばさんにお願いがあります。」

「かやさんとのお付き合い結婚を許して頂けませんか!?」
「俺は本気です。」
おじさんがリビングから歩いてきた
「翔琉もしかして聞いたのか。」

「はい。」

「ぢゃあ、伽耶には私が言ってみる。それからどーするかは任せるよ。」