禁断の恋

「どこ行くの。俺を置いていくの。」

「いや、お風呂に入ろうかなって思って。翔琉お兄ちゃんは寝てていいよ。」

「なんで、1人にするの。お風呂ぐらい一緒に入ればいいじゃん。」

「でも、」「嫌なの?」

「嫌じゃないよ。」

「じゃあ、行こ。」お風呂場まで手を繋いで行ってずっと後ろから抱きついていた。


「はぁ…気持ちよかったね」ニコッ

可愛すぎる
「もぅだめ。キスするよ?」

「えっ!?んっ…。は…はぁ…」

息が出来ないくらい。

ずっと触れ合っていた。この2日間。

「翔琉お兄ちゃんもう帰るね」Zz…ちゅ
置き手紙に「ありがとう。またね。」