その頃あちらでは 桜「仁くんとは離れちゃったけど廉くんと同じクラスだ!よろしくね!廉くん!!」 仁「桜と離れた…。」 廉「(嬉しいけど桜は仁の彼女だ。手を出すことは許されることじゃない…。)あぁ、よろしく。」 仁「(薄々は気づいていた。廉が桜に好意を抱いてることを。それを知らんぷりして桜に告白して付き合えた。)廉!桜のこと頼むな!」 廉「あぁ。」