「そうか?意地を張らなくてもいいのだぞ」 「…。」 そのまま、春はなにもしなかったけど結界の中であやかしがキラキラと輝きながら消えて行く。 「俺は澪を守るって決めたから」 「ほう、良い心がけだな。」 「美月ぃーーーー!」