時のなかの赤い糸



「永倉さんこそ骨詰まらせたくせに頭大丈夫ですか?」



「なんだとコラ!?表出ろ」

「上等だコノヤロー!!」





永倉と遥が立ち上がった瞬間、自分達に集まった注目に気付いた。





「下品遥」




拒絶の目で遥を見る原田。




「原田さんには言われたくないっ!!」


「もっともだ」



「なんだよぱっつぁんまで!!」




原田対永倉遥になっていたりする。





「うるせーよお前ら!!」





バンッとしょうじが開いて少しイライラしてる土方が現れた。




「今日くらい静かにしろっバカども」




(((ドエスっっっ!!)))




原田も永倉も遥も、思うことは同じだった。