あなたの陽だまりになりたい



私は中途失聴障害者。


音声言語を取得した後、なんらかの事情により聴力が失った人のこと。


私の場合は小学校6年生の時、交通事故で聴こえなくなり、バイクの爆音を聞いたことと頭部への激しい衝撃が主に原因だった。


だから普通に話すことは苦ではないが、声量とかがわからなかったり、発音に不安があったりしている。


それは聴力がある時になんとなく掴んだのでまだ大丈夫だが、



問題は相手が何を言っているか。



耳の聞こえない人は"読話(口話)"といって、相手の口の動きで何を言っているかを読み取る技術を使用している。


その方法を知って、すぐに家族と一緒に口話ができるように毎日特訓した。



その努力の賜物か、今では会話の40パーセントくらいはわかるようになった。


しかしまだ40パーセント。


実際問題100パーセント理解できる人はいないそうだ。



悔しい。