「部活は」 「もちろんハードさ。でも夜は空いてる」 「やめておけ」 「なぜ?」 「族と交流なんて、いい噂が立たねえに決まってる。どんな悪影響及ぼすか」 「俺の心配してくれるのか。高清水、優しいな」 「……勝手にしろ」 「やったね。今度ウシロ乗せて」 「振り落とされんなよ」 「ガッチリ捕まるさ」