【悠那side】
「それで??藤咲くんと何話してたの??」
ギクリ…桜ってば変な所で鋭いんだから。
しかもすっごいにやにやしてるし。
「べ、別に?他愛もない話しかしてないし。」
「ふぅん?ほんとにそうなの??」
「もう!!ほんとうだってば!!」
ほんとに鋭いんだから
「ふぅん。悠那にも好きな人。出来たの??」
うあ。藺だ。、厄介なのが来た。
「いや、そんなんじゃないし別に藺には、関係ないし。」
「まぁ悠那も女の子だもんなぁ。」
「は?何それ私が女じゃないみたいに言うのやめてくれる?」
「あはは。ごめんごめん。あまりにも必死に隠すもんだからさ。」
お腹抱えて笑ってるし。珍しい藺くんを見たものだ。
「あ!そうそう悠那。藤咲くんと悠那と私と藺でダブルデートしない?」
え、は、?!はぁぁぁあ?!?!
「は、はい?!なんで私と侑くんがカップルなのよ。」
「いや実はね。ねぇ?」「うんうん」
何2人して。。
「これさっきね、貰っちゃったの!ネズミーランドのチケット!」
「じゃあふたりで行ってくればいいんじゃないの?」
「それがさぁ。4枚貰っちゃって。」
なぜそんな用意されてたかのようにしかもこのタイミングって。。
「だから悠那と藤咲誘おうかなって。な?」
そうそうと言わんばかりにめちゃくちゃ桜頷いてるし
「へぇ。いいじゃないですか!!悠那先輩!」
え?.......
「え?!?!なんでここに侑くんが?!」
「さっきから居ましたよ?今放課後ですし。」
いやいや聞いてないしいきなりすぎてびっくりしたわ
「ほら藤咲もいいって言ってんじゃん。」
「私ダブルデートしたかったんだよね。ね!お願い悠那ぁ。。」
あーー!!もう!!
「わかったわよ!!仕方ないから行く!!」
「え?!ほんとに?!」
「ほ、ほんとだってば。」
「よしそうと決まれば俺ん家で会議しよ」
3人ともすごく嬉しそう、何より桜が嬉しそうでよかった。
「悠那先輩良かったですね。」
「うわ。びっくりするなぁ。もう。」
「そんな影薄いですか?」
「そんなことないけどね。良かった。」
「楽しみましょうね。」
「そうだね!楽しも」
「それで??藤咲くんと何話してたの??」
ギクリ…桜ってば変な所で鋭いんだから。
しかもすっごいにやにやしてるし。
「べ、別に?他愛もない話しかしてないし。」
「ふぅん?ほんとにそうなの??」
「もう!!ほんとうだってば!!」
ほんとに鋭いんだから
「ふぅん。悠那にも好きな人。出来たの??」
うあ。藺だ。、厄介なのが来た。
「いや、そんなんじゃないし別に藺には、関係ないし。」
「まぁ悠那も女の子だもんなぁ。」
「は?何それ私が女じゃないみたいに言うのやめてくれる?」
「あはは。ごめんごめん。あまりにも必死に隠すもんだからさ。」
お腹抱えて笑ってるし。珍しい藺くんを見たものだ。
「あ!そうそう悠那。藤咲くんと悠那と私と藺でダブルデートしない?」
え、は、?!はぁぁぁあ?!?!
「は、はい?!なんで私と侑くんがカップルなのよ。」
「いや実はね。ねぇ?」「うんうん」
何2人して。。
「これさっきね、貰っちゃったの!ネズミーランドのチケット!」
「じゃあふたりで行ってくればいいんじゃないの?」
「それがさぁ。4枚貰っちゃって。」
なぜそんな用意されてたかのようにしかもこのタイミングって。。
「だから悠那と藤咲誘おうかなって。な?」
そうそうと言わんばかりにめちゃくちゃ桜頷いてるし
「へぇ。いいじゃないですか!!悠那先輩!」
え?.......
「え?!?!なんでここに侑くんが?!」
「さっきから居ましたよ?今放課後ですし。」
いやいや聞いてないしいきなりすぎてびっくりしたわ
「ほら藤咲もいいって言ってんじゃん。」
「私ダブルデートしたかったんだよね。ね!お願い悠那ぁ。。」
あーー!!もう!!
「わかったわよ!!仕方ないから行く!!」
「え?!ほんとに?!」
「ほ、ほんとだってば。」
「よしそうと決まれば俺ん家で会議しよ」
3人ともすごく嬉しそう、何より桜が嬉しそうでよかった。
「悠那先輩良かったですね。」
「うわ。びっくりするなぁ。もう。」
「そんな影薄いですか?」
「そんなことないけどね。良かった。」
「楽しみましょうね。」
「そうだね!楽しも」


