コントローラー痛いんだけど。 横の彼…波留多に目を向けると肩を震わせながら笑ってる。 「波留多くん?なに笑ってんの?」 「…っ!?え!?いや、あのね?蜘蛛がいたな〜って!!!!」 「お前誤魔化すのめちゃくちゃ下手くそだな」 「あ!?!?うるせえんだよチビ!!!!」 「てめえその言葉もう一度「あれ?波留多〜?????」 私の言葉を遮って中にいたうちの1人が波留多に話しかける。