いつだって恋は雨模様

家に戻って、いつも書いている歌詞ノートを開く。

ある意味ポエムノートといっても無理はない。

今まで大事に書き留めてきた、

たくさんの歌詞の中から選んで、

曲を作り上げようと思う。




自分で読んで、なんだか恥ずかしくなってきて

とっさにノートを閉じた。

【君に好きだって、いつ伝えよう】

【目が合うだけで、とまらない胸の鼓動】

【夢に出てくる君も、普段の君も大好き】

こんなの書いてて、見返した時にどうしようとおもってたんだろ

なんて考えてみたりして。

テイストが決まってないから、

書くのもかけないということに、

今さら気づく

本当に、真昼は行き当たりばったり。