Forbidden Desire~秋風に舞う葉のように~





「………っ!?」






―――気付けば強引に、唇を奪っていた。


目の前の、綺麗な顔が歪むのを見て、俺は……。


颯人を無理矢理、自分のモノにしてやりたい。


そう思った。





本気で。