「赤くなったってことはそういうコト考えたんだ?」 クスクスと笑う颯人の声が冷たい床に響く。 ホントに…何しに来たんだ、こいつ? 少しずつイライラが高まってくる。 それと同時に自分の下になってる颯人に対する欲が湧き上がってきて……。 「……マジで、ヤッてやろうか?」 そんな台詞を吐いていた。