「んじゃ、あと宜しくねー」 リクとトーヤは武器を一つも 残さず持って行ってしまった。 「…俺って宇宙一不幸なエイリ アンだな…」 チャドの呟きは、一部悪臭と 肉の塊と緑色の液体に占拠され た地下室に消えていった。