ne m'oubIie pas

『…だ、だれ…』


私はいつのまにかベットから離れてその男の人から離れた


「そこまで離れなくても…倒れてたから連れて帰っただけだ」


安心しろとでも言うように私に話しかけた


『ん…あ!ごめんなさい!すぐ帰ります』


帰らないと…けど、やだな……


「はぁ、帰りたくないならいろ」

…ほぇ?


「目が帰りたくないって言ってる」


…目で会話なんてできたの!?


「会話できるわけなあでしょクスクス」

ふぇだれか来た!綺麗な人白い髪左耳当たりにバッテンのピンを二個とめてるなんと言うか王子?みたいな人