終わる直前 君に恋する

夢の中で…見知らぬ男の子が手を指し伸ばす。
そして私の名前を呼ぶ。






その直後…私は目を覚ました。

「!……何…今の男の子……」

黒髪で…私より背が高くい男の子…。
顔は……見えなかった。

クロスする…大きな交差点…。
スクランブル交差点と言うのだろうか?
その交差点で…皆が急いで逃げていた。
その中で一人の男の子が私の名前を呼んでいた。

何処の人で…。

どうして私の名前を知っていたのか…。

よく分からない夢だった。