先輩は立ち上がって厨房の方へと消えていく。
私は…少し…悲しい気持ちになった。
まるで私の告白を無視された気がして…。
先輩にとって私って…ただの…お客で、年下…それだけ
なのかな…?
10分ぐらいして先輩が、厨房から出てきた。
先輩は、何かを持って私のところに来た。
「召し上がれ。」
先輩はその一言を口にした。
目の前に出されたのは……。
苺タルトだった。
私は、一口…食べた。
「!甘い…。」
私は…少し…悲しい気持ちになった。
まるで私の告白を無視された気がして…。
先輩にとって私って…ただの…お客で、年下…それだけ
なのかな…?
10分ぐらいして先輩が、厨房から出てきた。
先輩は、何かを持って私のところに来た。
「召し上がれ。」
先輩はその一言を口にした。
目の前に出されたのは……。
苺タルトだった。
私は、一口…食べた。
「!甘い…。」


