ある日イケメン性悪男の彼女にさせられました〜私を変えてくれたのはいつも君でした〜

乗るって言ったの萌愛なのにビビってやがる。
「隣に行っていい?…あ、でもバランスが悪くなって傾いちゃうかな?」


萌愛がゴチャゴチャ言ってるうちに俺は立ち上がって萌愛の隣に行った。


「ちょ、龍樹!急に立ったら揺れちゃう!」
「隣きてやった」