ある日イケメン性悪男の彼女にさせられました〜私を変えてくれたのはいつも君でした〜

「なっ!そんなことないよ」
そう言いながらも黙って手を繋いでいた。

そして、昼飯を食って、水族館をもう2周くらい回って外は薄暗くなっていた。だから、もう帰ることにした。


「あ、」
俺らは出口に向かって歩いていると萌愛が斜め上を見て足を止めた。


目線の先は観覧車だった。
ここは館内に観覧車がある。


「観覧車乗りてぇーの?」
「上から見て見たいなぁって思って!」


「行くぞ」
「うん!」


そして、俺らは観覧車乗り場に来た。
すると、萌愛は乗ってすぐ


「これ、落ちないよね?」
「さぁーな?」