ある日イケメン性悪男の彼女にさせられました〜私を変えてくれたのはいつも君でした〜

「イルカショーよかったね!」
「あぁ、そーだな」


俺らは、昼飯を食うためお店を探しに歩いている。
「あ、ペンギン!可愛いー」


萌愛は、何か動物を見ると走ってそこまで行くから逸れないか心配だ。だから、俺は萌愛の手を握った。


「え?」
「お前、逸れそうだから」