ある日イケメン性悪男の彼女にさせられました〜私を変えてくれたのはいつも君でした〜

萌愛は楽しそうに笑ってる。
それだけでイライラしててもそんなの吹き飛ぶ。


てか、萌愛濡れて中透けてるし。
「萌愛、ここで待ってろ。ぜってぇどっか行くなよ?」


「え、でもまだイルカショー終わってないよ?」
「いいから!」


そして、俺はお土産ショップに行き大きなフード付きのタオルを買った。


「おい、これやる。羽織っとけ」
俺はさっき買ったタオルを萌愛に投げた。


大きめだから、隠れるだろ。
「え?あ…」


萌愛は透けてたことに今気づいたらしく顔を真っ赤にしてる。