ある日イケメン性悪男の彼女にさせられました〜私を変えてくれたのはいつも君でした〜

外見は、大人っぽく可愛くなったけど。


「ありがとう」
「別に。」
「龍樹、私あそこ行きたい」


そう言って指をさしたのは、でっかい水槽があるところ。
「じゃあ、行くか」


「うん!」
「わぁー!サメだ!」


俺の前で萌愛が楽しそうに笑ってる。