ある日イケメン性悪男の彼女にさせられました〜私を変えてくれたのはいつも君でした〜

「ここどこ?」
「俺の家。安心しろ、誰もいねぇーから。」


萌愛を俺の家に入れた。
「おじゃまします」


「俺の部屋階段上がって右だからそこ行ってて」
「え、でも、私…」


「いいから行ってろ」
萌愛は押しに弱いからこう言えば従う。


俺は、萌愛から情報を聞き出すのと傷の処置の為ここに連れてきた。