「「ごちそうさまでしたー。」」
結局、さっき黙ってた理由は分からないままご飯を食べ終わってしまった。
「幸成、もうそろそろ帰る?」
「...。いやっ?3日後までいるけど?」
「...。」
「...。」
「マジで!?え、ご飯食べるだけだと思っちゃったじゃん!お風呂とかためてないし、歯ブラシも出さなきゃだし、布団も敷いてない。ってか今日どこ寝る?」
いっそがしっ!お風呂も、今日はシャワーだけーとか思ってたから、油断してた。
あ、肝心な事忘れてた。
「お父さんとお兄さんは置いてきて平気?しかも3日も...。」
「うん!大丈夫だよっ!なんかー、兄の友達が泊まりに来てるらしい。ちょうど3日。家にいたら危険なんだー。いつどんなイタズラされるかわかんないからね。友達いたら調子乗るし。」
ふーん。すんごい偶然。
「了解。質問攻めにしてごめんね。んで、どこ寝る?」
...。あれ?また黙った。顔赤い。
「......で寝ていい?」
「へ?ごめん、聞こえなかったわ。」
結局、さっき黙ってた理由は分からないままご飯を食べ終わってしまった。
「幸成、もうそろそろ帰る?」
「...。いやっ?3日後までいるけど?」
「...。」
「...。」
「マジで!?え、ご飯食べるだけだと思っちゃったじゃん!お風呂とかためてないし、歯ブラシも出さなきゃだし、布団も敷いてない。ってか今日どこ寝る?」
いっそがしっ!お風呂も、今日はシャワーだけーとか思ってたから、油断してた。
あ、肝心な事忘れてた。
「お父さんとお兄さんは置いてきて平気?しかも3日も...。」
「うん!大丈夫だよっ!なんかー、兄の友達が泊まりに来てるらしい。ちょうど3日。家にいたら危険なんだー。いつどんなイタズラされるかわかんないからね。友達いたら調子乗るし。」
ふーん。すんごい偶然。
「了解。質問攻めにしてごめんね。んで、どこ寝る?」
...。あれ?また黙った。顔赤い。
「......で寝ていい?」
「へ?ごめん、聞こえなかったわ。」



