いつか、眠るまで








生まれてこのかた、異性とデートというものをしたことがなかった。



だからどうしていいかわからなかった。



とりあえずカフェには来たものの、その先はどうするのだろうか...







何もすることないなー。



自分の席に座り、机の上でうつ伏せになる。



やば、これ寝るわ…



そのまま、私は意識を手放した。