もちろん俺は賛同する。 未亜は、多分拒否権使いそうだし…。 そして、放課後がやってきた。 向かった先は、カラオケ。 前にも来たことあるんだけど…と思いながら聞くが、やはり覚えてないっぽい。 まぁ、そりゃそうだ。 とすると、アレもわからないはずだ。 それなのに、彼女は一向に聞いてこない。 そうだった。 この人、ツンデレなんだっけ。