「うん。行ってくる。」 朝礼台の前についた時には、ほとんどの生徒がもう集まっていた。 はぁ。なんか、今日、暑いな。ぼーっとするし熱中症かな。 「おい、おい!」 「うわわ。佐倉君どうしたの?」 「どうしたの?じゃねーよ。先輩の話し聞いてたか?つか、顔赤いけど」