1:新たな
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ピピピピッ…ピピピピッ……
バンッ!!!
「うぇ…もう朝か…。ってやば!もうこんな時間?!昨日ゲームしすぎたかな!!?」
私は急いで顔を洗い、制服に着替える。そしてボサボサの髪をとかして素早く編み込みセットする。
「お母さん行ってきます!!!!!」
「はーい!気をつけてね琴葉!」
「うん!ありがとう!!!!!」
すぐさま隣の家のチャイムを押す。
ピンポーン……
ガチャッ
「ごめんこっちゃん!!!!メイクに時間かかっちゃって!!!!!」
「ううん!へーきよ!私も今来たとこだから!」
「ありがとうこっちゃんーーー!!!流石りえの大親友だよぉー!!!」
「おし!じゃあ学校行こ!!!!」
私は親友の理絵と学校へと向かった。理絵は小学校からの親友でこんなこと言っていいのかわかんないけど高校生になってから一段と可愛くなった。…メイクを覚えたのだ。なので学校ではたくさんの友達に囲まれクラスの中心的な存在だ。
それに比べて私は…。毎日ゲーム漬けの日々。女子力の欠片もない。駄目だとは思うけれど…。
バンッ!!!
「うぇっ?!!!!!」
そんな私にも男友達はいる。
「おっはよ!!!琴葉!今日も夜中までゲームしてたなー?!ちゃんと寝ろよー?!!!!」
「うっさいなー!!わかってるって!笑」
「もう!こっちゃんと蓮斗仲いいなー!りえも入れてよぉー!」
「あ!やっべ課題やってないから早く行かなきゃ!じゃーな!!!」
私だって………。『青春』したいのだ。
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ピピピピッ…ピピピピッ……
バンッ!!!
「うぇ…もう朝か…。ってやば!もうこんな時間?!昨日ゲームしすぎたかな!!?」
私は急いで顔を洗い、制服に着替える。そしてボサボサの髪をとかして素早く編み込みセットする。
「お母さん行ってきます!!!!!」
「はーい!気をつけてね琴葉!」
「うん!ありがとう!!!!!」
すぐさま隣の家のチャイムを押す。
ピンポーン……
ガチャッ
「ごめんこっちゃん!!!!メイクに時間かかっちゃって!!!!!」
「ううん!へーきよ!私も今来たとこだから!」
「ありがとうこっちゃんーーー!!!流石りえの大親友だよぉー!!!」
「おし!じゃあ学校行こ!!!!」
私は親友の理絵と学校へと向かった。理絵は小学校からの親友でこんなこと言っていいのかわかんないけど高校生になってから一段と可愛くなった。…メイクを覚えたのだ。なので学校ではたくさんの友達に囲まれクラスの中心的な存在だ。
それに比べて私は…。毎日ゲーム漬けの日々。女子力の欠片もない。駄目だとは思うけれど…。
バンッ!!!
「うぇっ?!!!!!」
そんな私にも男友達はいる。
「おっはよ!!!琴葉!今日も夜中までゲームしてたなー?!ちゃんと寝ろよー?!!!!」
「うっさいなー!!わかってるって!笑」
「もう!こっちゃんと蓮斗仲いいなー!りえも入れてよぉー!」
「あ!やっべ課題やってないから早く行かなきゃ!じゃーな!!!」
私だって………。『青春』したいのだ。
