「俺たちも行くぞ」
「うん!」
優空君と未来はそれぞれリンクをするとオルドのところへと歩いて行く。
私もシアンに向き直り左手を差し出す。
「行こうシアン!」
『う、うん』
私もシアンとリンクをしようとし目をつむる。
「共鳴、シアンとリンクスタート」
そう叫んだ時だった。
「いたっ!」
突然、私の左手首に激痛が走った。
『きゃっ!』
私の左手首にあるシアンを繋いでいた青い蝶の紋章にヒビが入る。
「紋章にヒビが……!」
チョーカーと指輪にもヒビが入り私とシアンのリンクが解かれて行く。
「雪菜?!」
『っ!?』
シアンは私の体から追い出されるように外へと弾き出された。
『どうした雪菜?!』
アカツキとオルドが慌てて走り寄って来た。
「し、シアンとリンクしようとしたら紋章にヒビがっ!」
『っ!』
その言葉を聞いた二人は瞳を丸くした。
「うん!」
優空君と未来はそれぞれリンクをするとオルドのところへと歩いて行く。
私もシアンに向き直り左手を差し出す。
「行こうシアン!」
『う、うん』
私もシアンとリンクをしようとし目をつむる。
「共鳴、シアンとリンクスタート」
そう叫んだ時だった。
「いたっ!」
突然、私の左手首に激痛が走った。
『きゃっ!』
私の左手首にあるシアンを繋いでいた青い蝶の紋章にヒビが入る。
「紋章にヒビが……!」
チョーカーと指輪にもヒビが入り私とシアンのリンクが解かれて行く。
「雪菜?!」
『っ!?』
シアンは私の体から追い出されるように外へと弾き出された。
『どうした雪菜?!』
アカツキとオルドが慌てて走り寄って来た。
「し、シアンとリンクしようとしたら紋章にヒビがっ!」
『っ!』
その言葉を聞いた二人は瞳を丸くした。



