世界で1番大好きな人


教室までダッシュで戻ってきた













「はぁ...はぁ....疲れた...」













あたしは膝に手をつき息切れする













「あんぐらいで息切れてんのか?ダメだな〜」











おんなじペースで走ったはずのよっしーは全く息切れしていなかった













「体力あるね...」












「元陸上部の体力なんなよっ」













よっしーはニッと笑ってませた