あなたの命、課金しますか?











最後まで南くんは、私を助けてくれた。

実はクッションを顔に押しつける前に、もう南くんは死んでいたから。

私は、悪魔にならなくて済んだ。

クッションを抱き締めて、私は泣いた。

声を上げて、泣いた。