「まっ、これからもフツーに仲良くしてな?友達として」
莉桜…。
「ありがとう……っ」
じわりと目頭に涙がたまるのがわかった。
せっかくの楽しいショッピングで泣いちゃったら台無しだ…。
「なんやねん、何で泣くねん!?うちが泣かせてるみたいやんっ!」
あたふたしてる莉桜のおかげで、涙がこぼれることはなかった。
代わりに笑みがこぼれた。
「何がおもろいねん、心配してんねんで?こっちは」
「ごめーん」
高校生活が楽しかった時代に戻れた気がした。
莉桜…。
「ありがとう……っ」
じわりと目頭に涙がたまるのがわかった。
せっかくの楽しいショッピングで泣いちゃったら台無しだ…。
「なんやねん、何で泣くねん!?うちが泣かせてるみたいやんっ!」
あたふたしてる莉桜のおかげで、涙がこぼれることはなかった。
代わりに笑みがこぼれた。
「何がおもろいねん、心配してんねんで?こっちは」
「ごめーん」
高校生活が楽しかった時代に戻れた気がした。



