恋のカタチ

そのままだと、きっと宮村くんは壊れてしまう。


誰にも言えず、きっと今も苦しんでいるから。



私はそんな宮村くんのそばにいて、話を聞いてあげて、少しでも彼の重荷をどかせてあげたい。




そう思って私は静かに目を閉じた。