心に傷を負った歌手×世界No.1アイドル

次の日......

プルルル!プルルル!

んん......うるさい

ピッ!!

『誰......』

テミン「俺だけど今起きたのか?」

『一応、夜からだぞ......お前今朝の九時だ、なんの用』

テミン「いや〜暇だからお前の家で遊びたいんだけどいっていいか?」

『あぁ......』

テミン「じゃあ今から行くわ。」

ピッ!!

ガチャ!!

ナヨン「あ!レオちゃんおはよ!」

『なんで居んの?』

ナヨン「ちょっと、夜までここでお話しようなかぁ〜と思ってみんなできたんだ」

『そうなんだ......』

『あぁ......今からテミンが来るから、』

ジョンヨン「テミンくんが?なんで?」

『遊びたいんだって......』

ピーンポーン!!

早くない?

ガチャ!!

テミン「よ!」

『早すぎだろ......まぁ入って』

僕はテミンを中に入れ、部屋に連れていった。

モモ「そういえば、授賞式でき着るドレス決めたの?」

『うん、これ』

僕は写真を見せた。

サナ「ちょっと胸元開きすぎじゃない?」

『綺麗だったから、これの他に、パフォーマンス用の服もあるから大丈夫。』

僕は、みんなと少し話し、テミンのところに向かった。

テミン「相変わらず物少ないな」

『まぁ、置きたいものも無いし』

テミン「ペット買えば生活感が出るんじゃないか?」

『ペットって......高いじゃん』

テミン「おい、1000万の機材を買うやつが何言ってる。まだ昼前だし俺と行くか?」

『買うの??』

テミン「見に行くぐらいはしてもいいだろ?」

『分かった』

僕は服を着替え、外に出た

ジヒョ「どこか行くの?」

『ちょっと、買い物にすぐに戻ってきます』

ミナ「気をつけてね!」

『はい、』

バタン!!

『で?どこ行くんだ?一応300万くらいは持ってるけど』

テミン「近くのペットショップ行くか、大型犬と小型犬だったら、小型犬だろ?」

『あぁ......』

テミン「犬種は?」

『出来れば、コーギーがいいな』

テミン「コーギーか、」

そして、ペットショップに着いた

店員「何をお探しで?」

テミン「コーギーっていますか?」

店員「こちらです」

すると、いろんな種類のコーギーがいた

特に気になったのが、端っこで怯えている小さなコーギー

よーく見ると、目の色が金色と茶色、毛は金色に近い茶色だった

『あのコーギーは??』

店員「あぁ、あちらのコーギーは、目の色と毛の色がほかの犬とは違うという理由で、先週捨てられていたのを拾ったんです」

『そうなんですか......』

テミン「気になるのか?」

『まぁ......』

テミン「ゆっくり見てろ、俺あっちいってくるわ」

そう言ってどこかに行った。

店員「他に見ますか?」

『いえ、あのコーギーを買いたいんですけど』

店員「今日持ち帰られますか?」

『いえ、おもちゃとか買いたいので、明後日には引き取ります』

店員「分かりました、先に料金の方を、200万です」

私僕は200万を出して、あとはテミンにこっそり必要なものを買い、帰った