「今日一時限目何?」

「あー・・・体育じゃね?」

「二時限目は?」

「体育」

「三時限目は?」

「柔道」

「四時限目は?」

「体育」

「五時限目は?」

「バドミントン」

浜辺のトイレにて

本日の予定を確認する藤袴と紅咲は

何か異変を感じました

「ちょ・・・何かおかしくねぇ?」

「は?何が?」

「あぁ、六時限目?行くの?」

「忍者教室だけど」

「ちげぇよ、てかいかねぇよ!」

「はぁ?お前いかねぇの?」

「だったら伊賀軍足りなくなんじゃん!」

「ふっざけんなよ!!」