キンコンカンコン
明転
ナオキ以外みんないる
ざわざわ
ナオキが来る
ナオキ「おはようございます」
おはよー、おはようございます
ナオキ「…ふ、やっぱり、みんな集まるんだね」
リカコ「うん!」
ロケットサイダー
リョウ「俺ら演劇ガチ勢ですから!」
ダイスケ「今出来ることはやりましょう!」
リカコ「でも、何やれば…」
ナオキ「はい」台本
レン「それって」
ナオキ「シノの台本」
リカコ「でかしたナオキ!読みやろう」
ニコ「でも、ラストが出来てないんじゃ」
リカコ「私たちなりの答えで埋めればいいんだよ。最後のセリフは全員アドリブね!」
ニコ「全員!?」
レン「出来るかな」
リカコ「やるのよ!少しでも、シノのヒントになるように。私たちだって前を向いた次は歩かなくちゃ」
ナオキ「歩く?」
リカコ「そして迎えにいくのよ!」
拝啓人類は~
サイレントでみんな集まってシノの台本を囲む
衛星都市に行こう~
リョウとダイスケが1回外に出て人数分の台本を持ってくる配る
リカコだけ残る
間奏中
配る
みんな立ち上がって机やダンボールを持って1人1人出ていく
乱反射~音量小さめ
上手からシノが出てくる
反対からリカコ
リカコ「おはよう」
シノ「…(スルー」
リカコ「(振り返る」
シノは少しずつ進む
週末〜
客席に向かって
リカコ「シノが部活に来なくなってから、1、2、3、4日目!シノったら挨拶も返してくれないのよ。シノとはクラスも違うから、部活がないと接点が全然なくて、困ったなぁ」
ニコが出てくる
ニコ「おはようございます」
シノ「…(スルー」
ニコ「(振り返る)」
客席に向かって
ニコ「挨拶しても、なんだかうわの空って感じでした」
ダイスケとリョウが出てくる
リョウ「あ、シノ先輩」
ダイスケ「おはようございます」
シノ「…」
2人顔を見合わせる
客席に向かって
リョウ「まだ悩んでるみたいっすね」
ダイスケ「そうだなぁ」
シノが出てくる
ヒカリが出てくる
ヒカリ「…」
シノ「…(スルー)」
ヒカリ「(うつむく)」それは最後の〜
客席に向かって
ヒカリ「いつもシノ先輩が挨拶してくれるから、変な感じ」
レンが出てくる
レン「こんにちは」
シノ「…(スルー)」
客席に向かって
レン「リカコ先輩、私たちいつシノ先輩を迎えにいくんですか?」
リカコ「行きたいけど、どこにいるかも分からないしなぁ」
そうさ僕ら〜
ナオキが出てくる
ナオキ「…」
シノ「…(スルー」
ナオキ「シノ…」振り返らない
シノ「(振り返るがすぐにはけきる)」
客席に向かって
ナオキ「放課後も最近はすぐいなくなる」
ユウキが出てくる
ユウキ「私シノ先輩の居る場所分かるかもしれないです」
全員「え!?」
ユウキ「今日は晴れです、きっと屋上です!!」
リカコ「屋上?」
ユウキ「台本を考えてるって言ってました」
ナオキ「シノに聞いたの?」
ユウキ「はい」
ナオキ「いつ聞いたの」
ユウキ「あ!…えっと、」
リカコ「私、屋上に行く、行ってくる」
シノが出てくる
リカコ「あ」さっきと同じようにすれ違う
リカコ「おはよう」
シノ「…」
リカコ「…(振り返る」
シノがはけきる
リカコはもう1度前を向くがシノを追いかけるロケットサイダー終了
暗転
みんなはける
シノがステージに腰掛ける
明転
ナオキ以外みんないる
ざわざわ
ナオキが来る
ナオキ「おはようございます」
おはよー、おはようございます
ナオキ「…ふ、やっぱり、みんな集まるんだね」
リカコ「うん!」
ロケットサイダー
リョウ「俺ら演劇ガチ勢ですから!」
ダイスケ「今出来ることはやりましょう!」
リカコ「でも、何やれば…」
ナオキ「はい」台本
レン「それって」
ナオキ「シノの台本」
リカコ「でかしたナオキ!読みやろう」
ニコ「でも、ラストが出来てないんじゃ」
リカコ「私たちなりの答えで埋めればいいんだよ。最後のセリフは全員アドリブね!」
ニコ「全員!?」
レン「出来るかな」
リカコ「やるのよ!少しでも、シノのヒントになるように。私たちだって前を向いた次は歩かなくちゃ」
ナオキ「歩く?」
リカコ「そして迎えにいくのよ!」
拝啓人類は~
サイレントでみんな集まってシノの台本を囲む
衛星都市に行こう~
リョウとダイスケが1回外に出て人数分の台本を持ってくる配る
リカコだけ残る
間奏中
配る
みんな立ち上がって机やダンボールを持って1人1人出ていく
乱反射~音量小さめ
上手からシノが出てくる
反対からリカコ
リカコ「おはよう」
シノ「…(スルー」
リカコ「(振り返る」
シノは少しずつ進む
週末〜
客席に向かって
リカコ「シノが部活に来なくなってから、1、2、3、4日目!シノったら挨拶も返してくれないのよ。シノとはクラスも違うから、部活がないと接点が全然なくて、困ったなぁ」
ニコが出てくる
ニコ「おはようございます」
シノ「…(スルー」
ニコ「(振り返る)」
客席に向かって
ニコ「挨拶しても、なんだかうわの空って感じでした」
ダイスケとリョウが出てくる
リョウ「あ、シノ先輩」
ダイスケ「おはようございます」
シノ「…」
2人顔を見合わせる
客席に向かって
リョウ「まだ悩んでるみたいっすね」
ダイスケ「そうだなぁ」
シノが出てくる
ヒカリが出てくる
ヒカリ「…」
シノ「…(スルー)」
ヒカリ「(うつむく)」それは最後の〜
客席に向かって
ヒカリ「いつもシノ先輩が挨拶してくれるから、変な感じ」
レンが出てくる
レン「こんにちは」
シノ「…(スルー)」
客席に向かって
レン「リカコ先輩、私たちいつシノ先輩を迎えにいくんですか?」
リカコ「行きたいけど、どこにいるかも分からないしなぁ」
そうさ僕ら〜
ナオキが出てくる
ナオキ「…」
シノ「…(スルー」
ナオキ「シノ…」振り返らない
シノ「(振り返るがすぐにはけきる)」
客席に向かって
ナオキ「放課後も最近はすぐいなくなる」
ユウキが出てくる
ユウキ「私シノ先輩の居る場所分かるかもしれないです」
全員「え!?」
ユウキ「今日は晴れです、きっと屋上です!!」
リカコ「屋上?」
ユウキ「台本を考えてるって言ってました」
ナオキ「シノに聞いたの?」
ユウキ「はい」
ナオキ「いつ聞いたの」
ユウキ「あ!…えっと、」
リカコ「私、屋上に行く、行ってくる」
シノが出てくる
リカコ「あ」さっきと同じようにすれ違う
リカコ「おはよう」
シノ「…」
リカコ「…(振り返る」
シノがはけきる
リカコはもう1度前を向くがシノを追いかけるロケットサイダー終了
暗転
みんなはける
シノがステージに腰掛ける


