「このGAMEで信じ合うなんて不可能だということを。
朝比奈さん。
あなたは辰巳さんを信じてた。
そうですよね?」
コクリと強く頷く。
葛城さんは過去形で言ったけど、私は今も信じてる。
「辰巳さんを見ましたよね?
勇吹さんをアッサリ裏切った辰巳さんを。
辰巳煌聖とはそういう人間だったということです。
あなたが一番信用してる辰巳煌聖でさえ、このGAMEでは裏切りを行う。
それがどういう意味かわかりますね。
このGAMEに味方などいません。
信じ合う?
そんなバカなことができると本当にお思いですか?
朝比奈紅葉さん」
朝比奈さん。
あなたは辰巳さんを信じてた。
そうですよね?」
コクリと強く頷く。
葛城さんは過去形で言ったけど、私は今も信じてる。
「辰巳さんを見ましたよね?
勇吹さんをアッサリ裏切った辰巳さんを。
辰巳煌聖とはそういう人間だったということです。
あなたが一番信用してる辰巳煌聖でさえ、このGAMEでは裏切りを行う。
それがどういう意味かわかりますね。
このGAMEに味方などいません。
信じ合う?
そんなバカなことができると本当にお思いですか?
朝比奈紅葉さん」



