「俺と同盟組んで助け合おうぜって!!今俺を助けるべきだろ!?」
煌聖……。
煌聖はどうするんだろう…。
見捨てるのかな…。
「俺がお前の話に乗ったのは、万が一のときに紅葉を助ける役目をお前が引き受けるって言ったからだ。
悪いけど、お前が白か黒かなんかどうでもいい。
ただ、黒だったときに、お前じゃない誰かを指名してたら、死ぬのは紅葉だ。
それだけは避けたい。
だから俺はお前がジョーカーでいい。
葛城が何考えてるか知らねぇけど、指名されるのはお前だ」
煌聖…。
見捨てるの……?
私のために…?
「嘘だろ!!なぁ!!助けてくれよ!!ホントに俺じゃねぇんだよ!!誰か信じてくれよ……」
煌聖……。
煌聖はどうするんだろう…。
見捨てるのかな…。
「俺がお前の話に乗ったのは、万が一のときに紅葉を助ける役目をお前が引き受けるって言ったからだ。
悪いけど、お前が白か黒かなんかどうでもいい。
ただ、黒だったときに、お前じゃない誰かを指名してたら、死ぬのは紅葉だ。
それだけは避けたい。
だから俺はお前がジョーカーでいい。
葛城が何考えてるか知らねぇけど、指名されるのはお前だ」
煌聖…。
見捨てるの……?
私のために…?
「嘘だろ!!なぁ!!助けてくれよ!!ホントに俺じゃねぇんだよ!!誰か信じてくれよ……」



