今だから言える…生まれ変わって自分がいい


ばぁばがいなくなってから、
ママは私のことを叩くようになった。

何も悪いことはしてない。
嘘もついてない。

それなのに、全部澪那が悪い
澪那なんて産まなきゃよかった!
って…

毎日毎日叩かれてご飯も与えられない
言われたことは全て命令。

小学校に入学して帰ってくれば
玄関の鍵があいていない事が何回もあった。

物置で朝まで過ごしたり、
物置も入れない時は家の軒下に入って
寒さに耐えるよう丸くなって寝たこともある。

小学生の私には辛かった。

ばぁばに会いたい…ばぁばどこいったの?
って何回も泣いた