「ぶっくくっくっ!あーはっはっは、っーー!!」
はいでた〜ツボ浅男
相変わらず笑いすぎでしょ新…。。
みんな引いてるよ…いや引いてるというか呆れてる
「新、少し笑い抑えててね。でね、笑凛ちゃん…」
流石新の扱いに慣れてらっしゃる〜
「はい!なんでしょう!!」
「……ここの総長になったら、ここに住めることになってるの…?」
え、なんだろう。この優しそうなイケメンさんの不安そうな顔は
もしかして、ここまで来てここに住めないとか!?
空いてる部屋ないとかっ!!?
「…いや部屋無くても私良いから!外に住むより、まだマシだよ!!風呂場でも、廊下でも寝れるから私!!ここに住ませてくれれば…それだけで良いんです!!!」
やばいここまで来て野宿になるのはやばい、!
どこでも寝れますんで〜っと優男イケメンさんを拝んだ。
「え、ちょっ!?拝むのやめて!?大丈夫だからねっ?笑凛ちゃん!」
へ?なにが大丈夫なの??

