シーンっとした部屋。
私がなんか言わないといけないのかな…??
まだちゃんと挨拶してないし。
私が総長なことに反対なようだけど、私は住むところが無くなっちゃうのは本気で嫌だからね!
それに…約束は守らないと……お兄ちゃんと約束したから。
「もっ…申し遅れました!私、新川 笑凛です!!ここには正直よくわからないまま勇人に上手いことのせられて来てしまいました。」
「やっぱり。。勇人…。」
呆れたようにみんな呟く
「でも、約束してしまった以上守らないといけない。」
「そんなの良いって!勇人に責任があるんだから。」
私を庇うように言ってくれる優しそうなイケメンさん。

