そもそも!私は倉庫に住めるの!? 危険な男がウジャウジャいるとこに安心して住めるかっ!! 「笑凛、総長になってくれる?」 最終的に、そう微笑んだ勇人にズッキューンってやられ、 思わず頷いちゃった…。 「やったー!ありがとなっ! じゃあこの地図を頼りに倉庫に行ってね!!ってことで、またな」 そう言った勇人は電話番号を書いた紙と地図を置いていき颯爽と去って行った 「え、…は?」 しばらく私がした過ちを受け止められなかった いや、受け止めたくなかった…。