「奈柚だから、喜ばせたいし、泣かせたい。 一緒にこれからも楽しい時間を過ごしたいと思ってる。 だからさ、俺と結婚してください。」 奈柚の気持ち聞かせて?と優しい紘稀に私はもらったネックレスを右手で軽く握りしめて 「私でよければ…よろしくおねがいします。 紘稀のもっと側で笑ってたい。 そう思うようになったの。」 と笑って自分の素直な気持ちを伝える。 「ありがとう、奈柚。 大切にする。」 と私を強く抱きしめたので、私もそれに答えた。 そしてそのまま甘い時間を過ごすことに… FIN