「おー!晴斗ー!おっ?入学早々、夫婦で登校かぁ?」
いつものセリフ。
だがこいつが面白いんだ。
「なっ!」
「……!」
この反応反応!楽しくてしょうがない!!
「ちげーよ!夫婦じゃねー!!」
晴斗が言った瞬間、美緒ちゃんの顔が、切なそうに見えた。
だからーー
「ハッハッハッ!そうかそうか!」
この声で美緒ちゃんの顔は、少し明るくなった。
でも、また曇りだし、俺達から離れて行った。
「ん?美緒ちゃん?」
美緒ちゃんは無視するし、晴斗には怒られるしーー
美緒ちゃんが喋れないことは知ってる。
だから、否定とかしないのは分かる。んまあ、晴斗自身はいい嘘つけてると思ってるかもな。
まあ、頑張れよ、2人共ーー
《幸STORY END》
いつものセリフ。
だがこいつが面白いんだ。
「なっ!」
「……!」
この反応反応!楽しくてしょうがない!!
「ちげーよ!夫婦じゃねー!!」
晴斗が言った瞬間、美緒ちゃんの顔が、切なそうに見えた。
だからーー
「ハッハッハッ!そうかそうか!」
この声で美緒ちゃんの顔は、少し明るくなった。
でも、また曇りだし、俺達から離れて行った。
「ん?美緒ちゃん?」
美緒ちゃんは無視するし、晴斗には怒られるしーー
美緒ちゃんが喋れないことは知ってる。
だから、否定とかしないのは分かる。んまあ、晴斗自身はいい嘘つけてると思ってるかもな。
まあ、頑張れよ、2人共ーー
《幸STORY END》

