《公平STORY》
「公平!!」
仕事をしていると、珍しく声を荒げた直樹が来た。
「なんだい?」
「公平、晴斗くんが、意識不明の重体で運ばれてきます」
「……!」
「鉄パイプの下敷きになったそうです」
「そっ、そんな……」
ーータタタタタ
「晴斗!!」
頭を血に染めた晴斗は、全く動かなかった。
「晴斗、晴斗!!」
「公平!!俺の時と同じですよ!!」
「……!そっ、そうだな!!」
晴斗、しっかりしろ!!生きてくれ!!
《公平STORY END》
「公平!!」
仕事をしていると、珍しく声を荒げた直樹が来た。
「なんだい?」
「公平、晴斗くんが、意識不明の重体で運ばれてきます」
「……!」
「鉄パイプの下敷きになったそうです」
「そっ、そんな……」
ーータタタタタ
「晴斗!!」
頭を血に染めた晴斗は、全く動かなかった。
「晴斗、晴斗!!」
「公平!!俺の時と同じですよ!!」
「……!そっ、そうだな!!」
晴斗、しっかりしろ!!生きてくれ!!
《公平STORY END》

