「花凛ちゃんは、そーゆー所もカワイイよ」 恭弥もニッコリと微笑む。 「あ、恭弥。 今日はガソリンスタンドの バイトないの?」 恭弥のセリフはスルーして、 花凛が再びアイスティーに 手をつけながら聞いた。 コタの 「ハナシは終わりか!?」 というツッコミが聞こえた。 「ん。今日はない。 元々週3だけだしね。」 先ほどのニヤリではなく、 ニッコリと恭弥は微笑む。 「そーかあ。 私も何かバイトしようかな」 「えっ? 花凛ねーさんバイト探してるの?! じゃあさ、ウチの店でバイトしなよ!」