アテン「クヌム……って、真凛奈何してるんだ?」
真凛奈「そろそろ部屋に戻ろうと思ってさ。」
アテン「早くね?体調でも悪いのか?」
……アテンってそんな気遣いできたんだ。
真凛奈「体調は悪くないけど精神的にね。」
アテン「……お前は精神的にまいることもあるんだな。」
真凛奈「それってどういう意味かなぁー?」
アテン「さぁな。」
クヌム「それでアテン、僕に何か用があるの?」
あぁ、そうだった。
アテンはクヌムさんを呼んでたんだった。
アテン「あぁ、相手してもらおうと思ってな。」
相手……?
クヌム「いいけど、殺さないでね。」
殺すっ!?
アテン「おい、変な事言うな。アホ真凛奈が勘違いするだろ。」
真凛奈「なっ……誰がアホじゃい!!」
まぁ、そうやって2人と話してるだけでも周りの人たちからコソコソ言われてる。
というか、この2人が1番モテてるんだよな。


