Jantar lesk〜琥珀色の輝き〜

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「…はぁっ、はぁ、…はぁ、、」


「体力ないわね〜すみれ。」


「ま、毎日やればできるだろ。」


「……………眠い」


真白、それは結構グサッとくるからね?!
蒼は、…うん、まぁ頑張るけどさ。
大也…私も眠いんだよぉ!!


「…はぁ。」


「さ、次た。球体出して精神統一な。始めっ。
あ、すみれはこっち来て。」


蒼は再びみんなに指示を出すと、私もグラインドの端に連れてきた。
雪や零、真白達もいる。(今日は美陽が寮だよ!)


「まずは、球体の出し方を教える。
え〜まず「…あの、球体って何?」……はい?」


「いや、だから球体って何?!」


「…そっか、そーだよな。…雪、説明して。」


「あ、はい。球体っていうのはですね、魔力を形にして表したものです。
見ててくださいね?…………ほら、このように丸い半透明なものが球体です。」


雪の手の上には浮かんでいる。
ほぉーーー、すごいキレイ。


「なんか水色っぽいよね?」


「はい、私の能力は水なので。」